ゆず茶作ってみた!【時短】寒さに負けない体づくりに

ゆず茶作ってみた!【時短】寒さに負けない体づくりに

スポンサーリンク

ゆず頂きました!

みちをブログにご訪問いただきありがとうございますm(__)m

いつもお世話になっているHさんからゆずを頂きました(^▽^)/

さらに、Hさんが養蜂して収穫したはちみつ(地蜜)もいただきました。

ゆずはちみつ

この二つを有効活用したくてゆず茶を作ってみました。

材料と分量

簡単に作れるよう、ネット上にあるいろんなレシピの最大公約数的なレシピにしました。

ゆず茶

◇ゆず・・・・・1個

◇はちみつ・・・種去り・薄切り後のゆずと同じ重量

※今回ははちみつをたくさん頂いたので、はちみつのみで作りました。はちみつを適宜砂糖に置き換えて構いません。ただし、はちみつの方が血糖値の上昇が緩やかになります。

作り方

▼ゆずを横半分に切る

▼4等分にして、種を取り5mm幅に薄切りにする。

▼ゆず1個で133.5gになりました。

▼耐熱ボールに刻んだゆずと同重量(133.5g)のはちみつを加える。

沸騰して噴きこぼすことがあるので大きめの耐熱ボールがおすすめ。

▼このまま上蓋かラップをふわっとかけて電子レンジで600W4~5分間加熱する。

▼ジャム状になったら完成。

試飲

▼熱湯を注いで…

▼ほっこり温まるゆず茶が楽しめます(^^♪

ゆずも全部食べてください。

▼焼酎、日本酒、薬用酒、果実酒などにちょい足しすると味変を楽しめます(^^♪

甘さ控えめのヘベす酒にちょい足ししてみました(^^♪

寒さに負けない体づくりに皆様もぜひお試しくださ~い(^▽^)/

▼お手軽に味わいたい方はこちらもどうぞ(^▽^)/


おやつTIMES 宮崎のやわらかゆずぴーる 30g ×10袋

有用植物メモ

【植物名和名(漢字)】

ユズ

【学名】

Citrus junos (Makino) Siebold ex Tanaka

【科名APG】

Rutaceae(ミカン科)

【別名】

イノス(宮崎県山間部の方言)

【花期】

5月

【使用部位】

果実(橙子)、果皮(橙皮)、種子(橙子核)

【採取と調製】

夏~秋に生の果実を採取

ゆず酒(4個+酒1.8L+砂糖)には青みの残っているものがよい。

【効能】

保温、血行促進、食欲増進、抗菌、疲労回復、風邪、鎮咳去痰、神経痛、二日酔い

【使用法】

【薬用】

  • かぜにゆず果汁とはちみつを熱湯で割ってのむ。ゆず茶でも。寝る前に飲むと発汗解熱の効果がある。
  • 疲労回復にユズ酒を1杯のむ
  • 神経痛に生のゆずを風呂に浮かべて入浴。保温効果抜群。

【食用】

  • 和食の香り・酸味づけに
  • ゆず味噌がおいしいらしい
  • ゆず蒸しパンを作ってみた。うまくて元気が出る。
夏場の青いゆず。このころの果皮をすりおろして味噌汁に少量入れると、清涼感のあるさわやかな味と香りが楽しめる。