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5月24日に開催された第7回みんなの薬草観察会で、薬草ファンのお一人から心温まるブーケ(花束)をいただきました。
とても良い香りで、会場が華やぎ、雨の日で室内開催だっただけに、たいへんありがたく感じました。


ブーケの内訳
イベント終了後に、いただいたブーケの内訳を伺ったところ──
レモンバジル、ラベンダー、チェリーセージ、アメジストセージ、エルダーフラワー、マートル、西洋人参木、クリスマスローズ
でした。
▼その内、薬草・ハーブとして利用する植物の一部を挿し木にしてみたところ、約2週間が経過し、新芽を保ちながらおおむね活着に向かっているようです。左上のマートルだけやや元気がありませんが、他の挿し穂は順調です(^^♪

本来は挿し木用土を使う方法が一般的ですが、たまたま手元にあった市販の有機培養土を使用。
土に挿しただけですが、今のところ順調です。
軒下にプランターを置いて育て、晴れの日は水やりをこまめに、雨の日は外に出しています。
梅雨時期は挿し木の好機
梅雨時期は空気中の湿度が高く、挿し穂からの水分蒸散が少ないため、根が出るまでの乾燥ストレスを受けにくいとされています。
また気温も高すぎず低すぎず、多くの植物が発根しやすい時期でもあります。
過去にいただいたエルダーフラワーやグレープフルーツミントも、梅雨時期の挿し木で活着してますので、やはり、梅雨時期は挿し木に成功しやすいといえますね。
少し様子を見て、発根が確認できたら家庭菜園に移植したいと思います(^^♪
本日の一首
根をはれと
ブーケ挿しおく
思い出の香り育む
雨降る土に
みちを





