きんかん酒作りました2023♪風邪に負けない薬用酒習慣♪

きんかん酒作りました2023♪風邪に負けない薬用酒習慣♪

2023年3月1日
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今年も自庭で収穫した金柑きんかんで きんかん酒を作りました(^^♪

きんかん酒は1日おちょこ1杯ずつ飲むことで、風邪予防、疲労回復の効果が期待できます。

今年は初めて日本酒で漬けてみました

日本酒ベースのレモン酒がおいしかったので、きっとおいしくなると確信(^^♪

昨年おいしかったブランデーベースも併せて作ります。

なんと4L瓶を各2瓶、合計4瓶も作りました(^^♪

ちと作りすぎか(^-^;

4L瓶が4本並ぶ様は圧巻(笑)

2023年2月28日 きんかん酒の仕込み

【2023年きんかん酒の分量】

ベース酒ブランデー1.8L日本酒1.8L
金柑きんかん1000g1000g
レモン3個分3個分
氷砂糖150g100g
漬け込み日2023年2月28日。4Lガラス瓶使用。

ブランデーベースの方は、氷砂糖の量を前年より100g少ない150gにしました。

砂糖多めの方がポリフェノールは抽出されやすいですが、血糖値も気になりますので(^-^;

日本酒はもともと甘いので、さらに少ない100gで

甘さが物足りなければ後で追加することにします。

きんかんは500g以上あればよいと思いますが、たくさん採れたので1000gにしました。

漬け込み期間2か月と書いてあるレシピが多いですが、1か月漬け込んだくらいの香りと苦味が私には合います

漬け込みすぎると苦くなるので、味見して果実を取り除いてください。

ちなみに容器は酒の量の2倍位の広口密封瓶がよいです。

今回は酒の量が1.8Lなのでそのおよそ倍の4Lが必要。

使用したベース酒はこちら(^▽^)/

作り方

庭のきんかん
収穫
ヘタは丁寧に取り除いてください
水で洗って
水けを切る
レモンは厚めに皮をむく
材料が揃ったら瓶に投入。容器は酒の量の2倍の広口密封瓶を用意してください。写真はグラニュー糖ですがもちろん氷砂糖でもよい。レモンは白いワタまで取り除きます。
ベース酒を注いで
ポリフェノールがゆっくりと酒に抽出されていきます
1~2か月待って果実を取り除いてください

【参考】2022年3月27日~4月30日 きんかん酒作り

【2022年きんかん酒の分量】

ベース酒ブランデー1.8Lホワイトリカー1.8L
金柑きんかん1000g1000g
レモン4個0個
グラニュー糖250g250g
漬込み日付2022年3月27日。4Lガラス瓶使用。ホワイトリカーにはレモンが足りず不使用。

この時は約1か月後の4月30日にきんかんの果実を取り除きました

味の感想ですが、個人的にはブランデーベースの方が好みでした。

飲み方はロックか、水でちょい割がおいしいです。ソーダ割はまぁまぁの印象。

ホワイトリカーもおいしいですが、味が単純で飲み飽きる感じなので、アップルミントやローズマリーなどのハーブをちょい足しして飲むといいかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m