「ヘベす酒」再チャレンジ(^-^;

「ヘベす酒」再チャレンジ(^-^;

2023年10月17日
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再チャレンジ

みちをブログにご訪問いただき、ありがとうございますm(__)m

今回はまたまた「へべす酒」の話題です(^-^;

9月11日ヘベす酒漬込み、9月21日1回目の試飲後、砂糖の追加、9月30日レシピ改良と試行錯誤してきましたが、どうしても味に納得いきません(´;ω;`)ウゥゥ

再度レシピを見なおし、漬けなおしてみることにしました。

前回の反省点は以下の通り。

  • 酸味が強すぎる
  • 味が単調で飲み飽きる
  • 甘みが足りないので足したら甘すぎた
  • 果肉を漬けっぱなしにすると酸味の進行が止まらない

考えた打開策が以下の通りです(^▽^)/

  1. ヘベすの量を半分にする
  2. ベース酒を日本酒:ウォッカ=1:1にする(30度相当)
  3. 砂糖の濃度を8%に調整
  4. 2~3週間程度で果実を取り除き酸味の進行を止める
  5. 取り除いた果実を冷凍し、飲む時にグラスに浮かべる

前回、「ベース酒を日本酒:米焼酎:ウォッカ=2:1:1にする」

としましたが、その後、日本酒:ウォッカ=1:1がヘベすには合うことが分かり、この分量に再度変更しました(^^♪

材料と分量

材料と分量は以下の通り。

【新・へべす酒 分量】

へべす(皮をむいたもの)

400~450g(12個くらい)

氷砂糖(グラニュー糖でも)

150g

ベース酒下記ブレンド合計1800mL

  •  日本酒(20度)→900mL
  •  ウォッカ(40度)→900mL

▼へべすは大きさにもよりますが10~12個くらいで400~450gくらいになります。

作り方

▼①白いワタごと皮をむく。縦方向がむきやすい(^^♪

▼②横半分に切ったものをさらに4等分に、つまり1個を8等分にする

氷砂糖→果肉の順に瓶に入れ、日本酒900mLとウォッカ900mLを注ぐ。

漬け込み2週間後から1週置きに試飲し、ほど良い酸味になった時点で果実を取り除く予定。

▼取り除いた果肉はフリーザーバッグに入れて冷凍。

▼冷凍した果実は飲む時にグラスに浮かべる(^^♪

注意点

  • 飲みすぎに注意しましょう。
  • 関連法令を遵守の上、お楽しみください。

まとめ

しつこいようですが、再度ヘベす酒を漬けこませていただきました。

へべすも旬を過ぎたので時期的にもこれが最後の漬け込みでしょう(^-^;

正月においしい酒が飲めますように(人’∀’*)

▼お忙しい方はこちらのヘベすリキュールはいかがでしょうか(^▽^)/

薬食同源@男の弁当

鶏唐揚げ弁当 |10月17日 No.400

メニュー鶏唐揚げ、南瓜煮付、金柑甘露煮、キャベツコールスロー、人参サラダ
お茶
緑茶、珈琲

【コメント】

何気にX(旧ツイッター)投稿400回を迎え、何気に鶏唐揚げをチョイス(^^♪

鶏唐揚げの中濃ソース掛け、結構いけますよ(^^♪

みちを動静10月17日

▼ヘベす酒の再仕込み。

▼単行本「うまぶどう健康法」注文。

〇ガイドブック執筆完了植物数 75

ノブドウの果実。酒に漬けるなら色づかない緑色の時が良いとか。